アニメ「ラブライブサンシャイン2期」第1話の感想について

アニメ「ラブライブサンシャイン2期」の第1話の感想について書きたいと思います。オープニングテーマソングが流れる時のイラストや演出効果は、進化していると思います。結局、学校は統廃合されるようですね。学校が廃校になり、その学校の廃校の危機を救うためスクールアイドルをやるのは、ご本家ラブライブと同じですね。統廃合の危機を乗り越え、最後にはハッピーエンドを向かえるのは、だいたい王道な展開でしょう。親から逃げてばかりのヨハネの人柄が、少し出ていたと思います。それにしても、夜に果南を呼んでくるのは、相当重要な話だったのでしょう。「統廃合」とは、自分の学校が廃校になり、別の大きな学校に吸収される事をいうのだと思います。もし自分の学校に愛着があれば、別の大きな学校に吸収される話はつらいものなのかもしれません。今年末で学校が終わりというところが、重要なのかもしれません。つまり、学校に通えるのは制限時間が発生するわけです。その制限時間がある中で、どのようにもがくのかが面白いのかもしれません。

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